製品ご案内

直載式(容積計量機 ボリューマー)

生産形態の特長

重量を計るのではなく、容積(ボリューム)を計り出すものです。
回転台の上の円周上に備えられた数個の「カップ」に次々と製品を満杯にし、
順次底ブタを開けて中身の製品を払い出します。
主に「粉粒体」向けの供給装置であり、大きく複雑な形状の製品には使えません。
自動計量機に比べると一般的に安価ですが、厳密には重量を計っていないため、
正確な量目表示をするには慎重さを要します。