製品ご案内

直載式(フィーダー式計量機)

生産形態の特長

直線的な板状のトラフに振動を与え、その上を製品が少しづつ進んでいき、
先端で落下したところに計量ホッパーを備えた計量機です。
所望重量に達したところで、トラフの振動が止まり、製品の落下も止められます。
トラフを多連化(3本、4本など)する事により、能力を上げる事が出来ます。

単純な機構で使い易いですが、主に顆粒状など一つ一つが小さな包装物向けで、
単重の大きな製品ではどうしても所望重量に達するまで余分に投入されてしまい、
歩留まり率を悪化させてしまいます。

フィーダー式 直載について

上載式が「独立した架台」を設置してその上に計量機などの供給装置を載せるのに対して、
包装機の本体上に直接、簡単な連接架を用いて計量機などを載せる供給形態です。

当然、直接載せる事が出来るのは、比較的小型の計量機(フィーダー式計量機や、
横一列式の組み合わせ計量機)に限られる場合が多いですが、大がかりな架台(ステージ)
を設置する必要がないので、コンパクトなレイアウトにすることが出来ます。